【マレーシア観光】大興奮だった動物園、Zoo Negara!

マレーシア生活

いつかの観光レポです!

クアラルンプール市内に隣接する、Zoo Negara。
実はマレーシアに来て2回行きました!(1回目は友達、2回目は夫)

東京に住んでいた時は、”動物園は混んでいてゆっくり観察なんてできないもの”と思っていたのですが、さすが広大な土地があるマレーシア!
とっても見ごたえのある観光スポットでしたのでご紹介します!

国立動物園 Zoo Negara情報

国立動物園のZoo Negaraは、マレーシアの中心地クアラルンプール市内に隣接する動物園です。
Negaraが国立という意味らしいです。

HP

Welcome to Zoo Negara

地図

地図からもわかるように、広大な土地にある動物園で、様々な動物と出会うことができます。
わたしはめんどくさがりなのでGrabで行きました。
行きは難なくつかまりますが、帰りが少々つかまりにくいエリアかもしれません。

様々な動物に会えますが、なんとここはパンダに会えるのです!
パンダと言えば上野動物園の劇混みでゆっくり見られない…というイメージがあるためじっくり見たことがないのですが、マレーシアでも見れるなら行きたい!とるんるんで行きました。

エントランスと料金

※写真はコロナ前の2019年と一時規制が緩和されたときの2021年のものを混ぜています。

広大な駐車場とエントランスにお迎えされます。

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チケットは現地で買いました。

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土日にいったはずなのに、あまり人がいません!
並ばずにすいすいと買えます。

チケットはこのような感じです。

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マレーシア人でない場合大人はRM80(約2100円)なのですが、就業証明ができるパスなどがあればRM50(約1300円)まで割引になります。※2021年9月時点換算
住まわれている方はパスポートをお忘れなく!

チケットを買うとバンドが渡されるので、手首に巻いていざ入園です。

小さ目の動物ゾーン

エントランスを抜けると最初に会えるのは比較的小さ目の動物たちです。

ポニーをはじめ、

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うさぎやモルモット

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カワウソ

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などがいました。

途中でアシカのショーや魚もいて、あれここは水族館かなと思いました。

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水辺の動物のゾーン

しばらく歩くと水辺の動物たちに出会えます。

カバ

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ワニ

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カピバラ

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途中でクマがいたり

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鹿

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フラミンゴ

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などなど。

アフリカゾーン

ちょっと引きの写真が少なかったのでわかりにくいかもしれませんが、ずっと広大な土地が続いており、ひとつひとつの動物に与えられたエリアも日本に比べて大きい&草木をうまく活かしているとおもいました。
日本だとコンクリートの敷地が多いですが、草木そのまま~という感じがします。
なので、ちょっと野生で暮らしていたらこんな感じなのかなと想像することができます。

このアフリカゾーンに来る頃にはちょっと疲れます。
ちょうどこの手前くらいで休憩所のようなところがあります。

アフリカゾーンに入るとその土地の広大さはさらに規模を増します!

きりんのところからすごくテンション上がりました!

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広い…きりんがこんなに小さく感じることはありません。
自然の中をゆっくりお散歩している姿を見ることができます。

この続きがこんなかんじで…

実はダチョウも一緒にいました。
日本だと信じられない広さの敷地と自然の利用です。
途中にあるツリーハウスのようなものに登ると、きりんやダチョウを間近でみることもできます。
※これは一時規制が緩和されたときに行った2021年の写真です。

パンダよ、最高すぎる

きりんのエリアを抜けるといよいよパンダに会えます!

なんとパンダだけ室内なのです笑
パンダの施設だけ、立派な建物になっていてクーラーが効いています。

そしてパンダとご対面~!

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ああ…寝ている…

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ズーム機能を使ってももふもふさが伝わる距離…!


ちなみに最初の時点ではあまり人がいないということを書きましたが、パンダのところには人が集まっていました。

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集まっていたといってもこんな感じなので、各々気が済むまで写真を撮りまくることができます!
しかも、クーラーが効いているので最高の休憩所です(ありがとうパンダ)

パンダがいるところでは、大きな声を出したりフラッシュをたいた撮影はNGです。
みんあ静かに楽しんでいました!
のんびり見ても誰にも嫌な顔もされず、せかされることもなく、ゆっくりパンダたちを眺めることができました。

続・大きい動物たち

パンダの家を抜けても残り1/4ほどある広大な敷地。

ゾウのエリアもかなり広く、自然豊かな場所です。(2021撮影)

ライオンやトラなどもいました。

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コンクリートの中にいないだけ、のびのびと過ごしているように見えます。

さて、最後にサプライズ的に登場するのが鳥のゾーン。

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ジュラシックパークのような壮大さ。

この池もすごく大きくて最後の最後に脚にきます(体力ないw)

具体的にどのような鳥たちがいるのかはわかりませんが、このように道端にも普通にいます。(2021撮影)

静かに歩いていればなにもしてきません。
普通にその辺を歩いています。
もはや、動物園の鳥なのかそうじゃなく外から来た鳥なのかわかりません。
じーっと立っている姿はまるで使徒のようにも見えます。

この鳥のゾーンを抜けしばらく歩くとエントランスに帰ってくることができます。

中で食べたりせず、たまに休憩をはさみながらでも2時間ほどかかる動物園です。
バードパークに引き続きとっても見ごたえがあります。
あまり物事に感動しにくい夫も、この動物園はまた来たくなると感動していました!

気を付けたほうがいいこと

個人的に来園するうえで気を付けたほうがいいと思うことがあります。


・できればスニーカーなど歩きやすい靴やサンダルで来ること
→結構歩くので歩きやすいものがいいと思います。

・虫に刺されやすい人は虫よけ対策をすること
→わたしも刺されやすいので必ずと言っていいほど嚙まれます。
虫よけスプレーやパッチなど準備したほうがいいと思います。

・とにかく暑いので水分補給
→パンダ以外の動物は外にいるので、ほぼ2時間炎天下にいることになります。
途中で売店などもあるので、無理せず水分補給をして対策を立てるといいと思います。

終わりに

とても広くて、自然豊かな動物園でした!
現地に住んでいてたまに行くも楽しいし、旅行で来ていて観光地のひとつとしてもいい観光スポットだと思います。

コンクリートだらけの動物園と違って、草木が生い茂る中で生活している動物を見ると、なんとなく本来もこういう生活をしているのかなとイメージがつき、なんだか感動しました。
それに、人間が優位の動物園ではなく、あくまでも動物たちの生活圏におじゃましているような不思議な感覚になります(特に最後鳥のゾーン)

ぜひマレーシアを代表する広大な動物園に遊びに行ってみてください♪

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