【海外挙式レポ】リッツカールトン・バリ/ザ・マジェスティックチャペルで挙式!ドレスの機内持ち込みや当日までの過ごし方【準備編】

グアム・ハワイ・バリの挙式会場を見学しましたが、
最終的にバリに決めました。

バリ挙式にした理由と、
実際のレポをまとめたいと思います。

バリ挙式にした理由

その1 期待値を超えたすてきな会場
海外挙式となると気軽に見学に行けないところですが、
個人的にバリのチャペルは
写真と比べて”あまり盛ってない”、
またはそれ以上の迫力と感動がありました。

土地や物価の違いもあると思いますが、
天井も高ければ、バージンロードも適度に長くと
大きめの会場が多いので
あまり圧迫感がなく、開放的な雰囲気が好みでした。

その2 ラグジュアリーホテルでもコスパがいい
わたしたちが選んだのは、最終的にリッツカールトンにしました。
もし東京で挙式+披露宴をしたら何百万とかかる会場ですが、
挙式のみであれば50万程度とかなり割安です。
わたしたちは2人だけだったのでパーティはありませんでしたが、
例えパーティをしても少人数だったと思うので、
そこまでの負担はなかったと思います。

その3 学生時代からの夢だった
これを言ってしまうとおしまいかもしれませんが…笑
大学時代にバリに来たときに、なぜか
ここで結婚式がしたいと思ったのです。
当時は、クタエリアもそれほど発展していなかったし、
お湯も出ないような格安ホテルに泊まったのですが、
なぜかずっと心の中にありました。

いろいろ思うところがあって見学はしましたが、
自分が挙式したいところで実現できたので
夫には感謝しています。
おかげで婚前旅行となり、
夫の相性の確認もできたと思います。

挙式会場に選んだのはリッツ・カールトン

さて、数あるバリの会場の中でも
わたしたちが選んだのは
リッツ・カールトンバリのマジェスティックチャペルです。

リッツ・カールトンと言えば、
マリオットグループの中でも最高峰のホテルで、
東京や大阪にも展開する超ラグジュアリーホテル。

その中にあるマジェスティックチャペルで挙式することにしました。

見学レポはこちら!

【バリ挙式】海外ウェディング会場見学10 リッツ・カールトン バリ|ザ・マジェスティックチャペル

決め手は、1番好きなチャペルだからです。
もちろんラグジュアリーホテルでコスパがいいというもありますが、
扉を開けた瞬間の景色が忘れられなかったです。

また、挙式の際のエージェントは
ワタベウェディングさんにお願いしました。

最初から最後までしっかりとしたサポートで、
バリについてからもかなり安心して
挙式をサポートしていただきました。

出発~挙式日前日まで

飛行機とホテルの手配
ウェディングのエージェントさんでも
旅行の手配はできるのですが、
飛行機とホテルは個人手配をしました。
5-6万円ほどではありますが安くなりました!

ドレスと機内持ち込み
ドレスもワタベさんでセミオーダーをしていたので、
出来上がり次第受け取り持ち帰っていました。

飛行機もビジネスなどにはせず、
エコノミークラスかつトランジットありと
ハネムーンなのにそれでいいのかよ、と
思われそうですが、
別にそこにお金はかけなくてもいいかなと思ったので
エコノミーで行きました。
トランジットはシンガポールです。

ちなみに、よく話題になったのですが、
ドレスは手荷物でも入れられました。
おそらく結婚式だからセーフだったかもしれませんが、
事前にコールセンターで確認したときは
当日の対応によるというような解答だったので、
一か八かという感じに。
わたしは既定の手荷物は2個(ドレス1、リュック1)で搭乗し、
夫には小さいキャリケースを持ってもらい、
例えロストバゲージになっても
とにかくこれがあれば挙式ができる、というものを
入れてもらいました。
結果、特になにもなく行きも帰りも運べました。
心配な方は一度各旅行会社さんに確認することをおすすめします。

挙式前日~2日前
飛行機の到着に合わせて、挙式前の打ち合わせに行きます。
ホテルからワタベさんのバリ支店へ行き、
当日の説明とオプションの説明を受けました。
このとき、ドレスとタキシードは引き渡し、
アイロンをかけてもらいました。

オプションで風船があったので、
写真映えすると思い購入しました。

当日

なぜかホテル内で行っていた早朝ヨガにはまったので
挙式の当日もヨガをして、
軽くご飯を食べてワタベのスタッフさんを待ちます。
わたしたちはお昼からの挙式(おそらく2番目)だったので
少しゆっくりめのスタートです。
日焼け止めを塗って、担当者さんと合流しました。

説明を受けながらドリンクをいただきます。
支度室に通してもらい、ヘアメイクが始まります。
運よく日本人の担当者さんに当たりほっとしました。
ヘアメイクと着替えで1時間半くらいだったと思います。

ちなみに、新郎側のメイクをお願いするパターンもあるようですが、
わたしたちは担当者さんと会う前に
部屋で夫にコンシーラーを塗ってあげたり、
ちょっと眉毛を書き足したりしました。
残念ながら美男子でもなければ、肌ケアも疎すぎる男子なので
クマだけはせめて隠そうとメイクしました。

わたしたちの前が、午前中1発目のカップルだったのですが、
すごく大勢で挙式をしていたようで
かなり外が盛り上がっていました。
ちらっと見ましたが、こちら日本人ふたりなので
若干寂しく感じました…

ヘアメイクの途中でカメラマンさんも合流し、
支度風景やビデオも撮影。
国内披露宴でビデオを流すことにしたので
アルバムとビデオ撮影を申し込みました。
カメラマンさんはローカルの方。
とっても笑顔がすてきなので、こっちも笑ってしまいます。

そして、時間になり支度部屋からチャペルに向かいます。

お知らせ
はてなブログからWord Pressに移行しました。
写真には過去に使用していた@takitatenogohanや@momonosukeを
そのまま使用しておりますが、すべて@ricopeaceで使用しているものです。